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年末の自動車事故にはご用心!保険をチェックしよう

契約内容・・ややこしいですが知って
おかないと大変ですよ(経験者は語る)
年末年始が近づくと・・何かとバタバタ
しますよね、忙しいときに起きやすいのが
自動車事故!あなたが安全運転していても
相手が突っ込んで来たら・・怖いですよね
万一に備えて自動車保険を再度チェック
しておいてください、保険があなたを
バックアップしますから

一口に自動車保険と言っても・・どの部分を
保障するのかよくわからないことありませんか?
私は思いっきり・・あります(笑)

例えば・・人身傷害と搭乗者傷害の違いって
なんだろう・・と思ったことありませんか?

簡単に説明すると・・

『人身傷害保険』

ケガの治療費や精神的な損害、後遺障害や休業中の
収入減などの実際に受けた損害を保険金額の範囲内で
補償する保険です
(状況によっては補償を受け取るのに時間がかかる)

『搭乗者傷害保険』

ケガを治療するために入院や通院、後遺障害に応じて
決められた金額を受け取る保険です。
(決められた日数を過ぎれば補償金額が受け取れる)

人身傷害保険は幅広く補償してくれますが、反面診断
状況によっては補償額を受け取るのに時間がかかる
場合もあります。(例 相手との過失割合)

搭乗者保険は決められた日数
(例 4日通院したら10万円支払います)

を過ぎてすぐ手続きをすれば保険金が手に入ります
当座の生活費が手に入るのでありがたいですね。

考えとしては・・・

『搭乗者保険は人身傷害保険の上乗せ』

『人身傷害、搭乗者傷害とも自分と一緒に
 乗っている人を補償してくれる』

と思ってください(笑)

ちなみに私はどちらも加入しています(笑)

人身傷害は3千万、搭乗者傷害は4日通院したら
一人につき20万円受け取れる契約をしています。

私は2014年1月に相手の不注意で衝突事故を
受けました、その時に背中の肩甲骨を痛めてから
今に至るまでまだリハビリ通院しています

事故当時は痛みがひどかったので4日ほど会社を
休み自宅で寝ていました。当然ながら仕事が出来ず
収入は落ち込みましたが、4日以上通院したので
搭乗者傷害保険を使い20万円受取って生活費に
当てました。なかったらと思うとぞっとします

その1年後、人身傷害と相手の保険から約100万
受け取りましたが・・対応が遅く何度も催促した
次第です、私の場合相手が保険に入っていたので
まだ救われましたが、弁護士の話によると無保険で
車を運転する人がすごく多いとのこと・・

相手が無保険だった場合、請求しても賠償金を
支払う能力がないので・・ほぼ踏み倒されます

そもそも保険すら入らない人が常識的な対応
するわけありませんから・・その時に備えて
自分の保険で対応できるようにしましょうね

自分の体も大切ですが・・それだけでは不十分
自分の方が不注意で相手に損害を与えることも
あるでしょう。たとえば・・

相手の車が1000万円オーバーの場合修理費
だけでも100万以上請求されますよ!さらに
建物や信号機、ガードレールなど公共施設の
修理はかなり高いです

(例 信号機一台・・・約470万円)

さらに自己所有の自動車が壊れたら・・・?

修理か買替になりますよね、予算あればいいですが
私の場合家のリフォームの支払いがあるので今車に
かける予算はありません(だから17年乗ってます)

事故の時左側が中破しましたが、エンジン無傷だった
こともあり保険で修理しました(約30万円)

事故一つ起こしたら・・これだけ損害が出るのです

ほんと大変なんですよ、特に日本は加害者に甘く
被害者には冷たい国だと担当の弁護士が嘆いてました

確かにそれは実感しました、加害者は電話だけで
謝罪に一度も来ていませんし、相手の保険会社も
なかなか書類を提出せずに保険金支払いを遅らせる
妨害行為しましたし・・私は相手の配慮で物損扱い
にしましたが・・今でも後悔しています

こんなふざけた対応する加害者には・・
懲役刑言い渡したいです(人身扱いだと可能かも?)

事故処理を依頼した弁護士も私は保険で対応して
もらってます。手続きのたびに保険会社から支払いの
明細はがきもらいますが・・大概3万オーバーです
これを自腹で払うとなると・・気が重くなりますよ

一番の対策は・・事故を起こさないこと(かーん)
でも相手が突っ込んで来たら・・避けられないことも
ありますよね、

矛盾に思うこともありますが、私はあえて

『保険武装』することをお勧めしますよ

ほんと事故はいやなもんです、できれば一生
体験したくないことを切に願います